はじめに

写真をかたちに残す方法を調べていたとき、フォトブックや雑貨とは少し違う種類の選択肢があることを知りました。写真から立体物を作る、いわゆるフィギュアという形です。写真をかたちに残す方法全体については別の記事に整理してあるので、そちらもあわせて読んでほしいと思います。この記事では、その中の「フィギュア」という一点だけを掘り下げてみようと思います。

棚に飾られた小さな置物

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写真からフィギュアを制作するサービスには、次のようなものがあります。

DigxiPop|ペットフィギュアの制作
3Dペットショップ|犬猫のお写真からフィギュア作成の注文

フィギュアという選択肢を知って

写真の整理を進めていくうちに、平面の写真だけではなく、立体で姿を残すという方法があることをネットで知りました。実際に注文したわけではないのですが、こういう選択肢もあるのかと、少し驚いたのを覚えています。写真の中でしか会えなくなった今、立体になったものが手元にあるという状態は、自分にとってどんな感覚になるのだろうと、想像しながら調べていました。

まだ写真を見返すこと自体がつらい時期に、こうした情報を目にしても、気持ちがついていかないことがあると思います。それは自然なことだと思います。

作るかどうか、迷ったこと

こうして調べていくと、フィギュアという残し方には、写真やアルバムとはまた違う魅力があるように感じました。ただ、それと同時に、フィギュアという形が自分に合うかどうかは、よく考えて選びたいものだとも思っています。

悲しみが強い時期には、こうした選択肢が目に入っても気持ちがついていかないことがあります。写真を見返すことすらつらい時期もあるはずで、そのときに立体物のことまで考えるのは負担になることもあると思います。作るか、いつ作るか、あるいは作らないか。どの選択も、そのときの自分の気持ちに沿って選んでいいことなのだと感じています。

やわらかい光が差す情景

おわりに

フィギュアという残し方について、調べて分かった範囲のことを書いてきました。写真をかたちに残す方法にはいくつもの種類があり、その中の一つとしてこうした選択肢があるということを、この記事で知ってもらえたらと思います。

気持ちが向いたときに、あらためて考えてみてもらえたらと思います。

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